看護師の私の仕事や日常を綴ったブログです。


by s35dd9xvdf

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 23日午後8時ごろ、京都市伏見区竹田三ツ杭町の市営竹田住宅の一室で、住人の中西真澄さん(34)とその長男(5)が血を流して死んでいるのを、滋賀県内に住む中西さんの父親と、通報を受けた警察官が発見した。2人には刺された傷があり、京都府警伏見署が殺人事件として捜査を始めた。

 同署などによると、中西さんは夫(30)と小学3年生の娘(8)の4人家族。娘は同じ市営住宅の別の住民の部屋にいて無事だったが、夫の姿がなく、同署などが捜している。

「偽札の捜査中」点検するふり、バッグ盗む(読売新聞)
校長らに罰金20万円=杉並の天窓転落死−東京簡裁(時事通信)
平野氏交代を要求=「知事欠席要請なら侮辱」−民主沖縄代表(時事通信)
17日の欠航、18便に=火山灰で欧州線−日航・全日空(時事通信)
ギョーザ中毒で日中警察会議(産経新聞)
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by s35dd9xvdf | 2010-04-24 16:50
 民主党の「国民生活研究会」(中野寛成会長)は4月16日の総会で、連合の古賀伸明会長を招き、連合の政策提言についてヒアリングし、意見交換した。古賀会長は「介護保険制度は人材不足で、崩壊の危機にある」との認識を示した上で、「時限措置である介護職員処遇改善交付金の制度と財源の恒久化が必要だ」と強調した。
 
 この日の総会は、同研究会が夏の参院選マニフェストの雇用分野での方針を固めるために開催した。昨年の衆院選マニフェストで民主党は、「介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる」と明記している。介護報酬は、昨年度のプラス3%改定により月額9000円増加。これに加え昨年10月、1人当たり賃金を1万5000円引き上げるために介護職員処遇改善交付金の制度がスタートしたが、11年度末で終了する。  

 連合はこのほか、政策提言で医療や介護分野について、▽勤務医・看護師の不足や偏在を解消するために政府、自治体が必要医師数などを定め、適正配置への協力を義務付ける▽勤務医の働き方の改善による離職防止や潜在看護師の活用▽介護サービスにおける医療(類似)行為について議論を進め、一定条件での行為を可能にする-などを提案している。  

 古賀会長は、「私たちも参院選は、まさに政権交代の仕上げとして、全力を挙げていくことをお誓いする」と付け加え、連合の提言がマニフェストに強く反映するよう求めた。


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by s35dd9xvdf | 2010-04-21 22:58
■閉塞打破に期待の産経 朝日など4紙は冷ややか

 平沼赳夫元経済産業相(70)や与謝野馨元財務相(71)らが新党「たちあがれ日本」を結党した。「打倒民主党」「日本復活」などを「使命」とした活動に取り組むという。

 今回の検証ではまず、各紙社説の書き出しのフレーズに注目しながら、それぞれがこの新党結党にどのような評価を与えているかを読み取ってみたい。

 産経は「日本が没落する姿を黙って見てはいられない」と、新党に参加する議員の危機感を紹介するとともに、「国益を損なっている鳩山政権と真っ向から対決しようという新たな政治グループが誕生したことの意味は大きい」と論じた。新党への期待感を明らかにしたものだが、日本政治の行き詰まりをいかに打開するかという問題意識を共有しているともいえる。

 「民主、自民の2大政党が招いた政治の閉塞(へいそく)感に対する危機意識を、前面に打ち出した新党だ」との読売の書き出しでも、行間には新党への一定の評価が浮かび上がっている。

 一方、これら2紙を除く各紙はともに、冷ややかな一言を投げつけていた。「何とも心躍らぬ新党の船出」(朝日)、「メッセージがどれだけ国民に伝わっただろう」(毎日)、「高揚感なき、新党の船出」(日経)といった具合である。

 掲載日の遅かった東京は、他紙のフレーズを巧みに取り込み、「『高揚感がない』『心が躍らない』。『たちあがれ日本』に対する論評は、新党にしては散々だ」とした。余談ながらこのような社説の書き方もあるのか、と感じ入った次第だ。

 新党の参加メンバーがいずれも高年齢である点についても朝日は「新しい時代を切り開く清新さは感じとれない」、毎日は「新鮮ではつらつとしたイメージを与えたとは言い難い」と批判的な見方を示す。しかし産経は「高齢であることを理由に揶揄(やゆ)する向きもあるが、現在の政治の閉塞状況打破に期待したい。『日本復活』に政治生命をかけるという決断と心意気を無駄にしてはならない」と、政界の意気軒高なシルバー世代にむしろエールを送った。

 さらに…朝日、毎日は新党が誕生したこと自体も、「政党乱立」の弊害へとつなげる。朝日はかつての新党乱立を顧みて「それが有権者の深刻な政党離れを招いた記憶はまだ生々しい」と懸念を訴え、毎日も「乱立が逆に有権者の幻滅を招くことになってはならない」と警告した。日経は「新党をつくるだけでは支持が広がらないことは明らかだろう」としつつ、「政策の旗印が重要」と結論づけた。

 自主憲法制定や税制改革について朝日と東京は口をそろえて、平沼・与謝野両氏の「持論をつなぎ合わせた」だけだと切って捨てた。対して読売は与謝野氏の消費税率引き上げ論について「あえて国民に負担を求める増税に言及したのは、責任ある態度といえる」と褒めた。

 産経は自主憲法制定、財政危機の克服など現下の諸問題を挙げたうえで、「いずれも党派を超えて政治が取り組むべき課題といえるものだ」とし、新党が政界全体に発信力を及ぼすことへの期待を表明した。

 いずれにせよ今回の一連の動きは、新党「たちあがれ日本」だけにとどまる話ではあるまい。産経が「自民党や民主党に所属する議員が今の政治の流れを変えようと、どこまで真剣に考え、行動するかである」と書くように、二大政党に課題が突きつけられたともいえる。

 朝日もこの点に関しては同じ視座に立っているとみられ、社説を次のように結んでいる。「『たちあがれ』の言葉は、両党にこそ贈りたい」。いや、すべての政治家に贈りたい言葉ではある。(清湖口敏)

 ■平沼・与謝野新党旗揚げをうけた各社の社説    

 産経

 ・日本没落の危機感共有を (11日付)

 朝日

 ・民主、自民にそう言いたい(11日付)

 毎日

 ・「立ち上がった先」を語れ(11日付)

 読売

 ・政界再編の種火になれるか(11日付)

 日経

 ・新党はたちあがったが… (11日付)

 東京

 ・民・自こそ立ち上がれ  (13日付)

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by s35dd9xvdf | 2010-04-20 00:20
 東京都家具厚生年金基金(板橋区)が運営する会館の管理業務を受注させた見返りに業者から約700万円を受け取った疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は9日、同年金基金の元常務理事の男(69)を収賄容疑で、港区のビル管理会社社長の女ら2人を贈賄容疑で逮捕した。

 同年金基金は70年6月に設立。関東・甲信越の家具小売業者やメーカーの従業員らが加入している。基金の職員は厚生年金保険法で「みなし公務員」と規定され、公務員と同様に収賄罪が適用された。

 捜査関係者によると、元常務理事は05〜09年、ビル管理会社側から現金700万円を受け取った見返りに、同社に家具年金会館の管理業務を受注させた疑いが持たれている。国は基金が入札を実施せず業者と随意契約する場合には2社以上から見積もりを取るよう求めているが、元常務理事は同社からしか見積もりを取っていなかったという。

 厚生年金基金は企業年金の一形態で、企業や業界団体が従業員に対して厚生年金に上乗せした額の年金を支給するため、厚生年金の保険料の一部と企業などが支払う掛け金を合わせて運用する組織。設立には厚生労働省の認可が必要。団塊世代の大量退職や株価低迷・超低金利による運用環境の悪化で積立金不足に陥る基金が多い。【酒井祥宏、川崎桂吾】

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by s35dd9xvdf | 2010-04-13 01:06
 キャバクラで働く女性らによる労働組合「キャバクラユニオン」(桜井凜代表)が26日、不当な罰金や突然の解雇などが多発している現状の改善を求め、東京・歌舞伎町を約2キロにわたってデモ行進した。ドレスや着物姿で歩くデモ隊は「給料をちゃんと払えー」と訴えた。

 デモには、過去にキャバクラで働いていた女性やボーイとして勤務した経験のある男性ら約150人が参加。参加者の一人で、キャバクラやクラブで10年間働いた女性(37)によると、店に退職を申し出ると一部の給料が支払われなかったり、時給を下げられることもあるという。「泣き寝入りがほとんど。ユニオンなどに相談して絶対にあきらめないでほしい」と呼びかけた。【馬場直子】

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by s35dd9xvdf | 2010-04-02 23:29